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【2008年大河ドラマ】 篤姫Part57

123 :日曜8時の名無しさん:2008/08/03(日) 21:28:25.60 ID:lV3hHN2I
80 名前:日曜8時の名無しさん[sage] 投稿日:2008/05/24(土) 03:43:47.73 ID:hZTCkyf5
5月23日分です。
第29話シーン27の途中から。
室内。落飾する場面。白地の袿を着て座っている篤姫。
篤姫は淡いピンクの数珠を持って手を合わせる。
後ろにいるお坊さんが、篤姫の長い髪を剃刀で少しずつ落としていく。
後ろの部屋には篤姫付の中ろうたちが控えている。

このシーン。最初から切れている髪を手で握っています。剃刀だけ動かして、
落としたように見せてました。

第32話シーン15の途中から。
室内。中浜万次郎と天璋院が話している。
天璋院「(上座から下りて、近くに座り)でもどうしてここに?」
万次郎「アメリカの航海に〜として同行することになりました。
天璋院「そうですか」
万次郎「今は天璋院様と仰せでございますか。けんど、まさか将軍家に
お入りになるとは思うちょりませんでした」
天璋院「私もです」
二人とも笑う。
天璋院「本当になつかしいです」
万次郎「尚五郎さんたちはお元気でしょうか。天璋院様は尚五郎さんのお気持ちは?」
天璋院「えっ?」
万次郎「いえ…」
天璋院「何ですか?(知りたいのではっきりと)何ですか」
万次郎「尚五郎さんは天璋院様を好いちょられました」
天璋院「えっ」
万次郎「けんど本家の姫君になると聞いて、何も言わんと身を引いたのです。
心の重荷になって、於一様を悩ませとうないと」
天璋院「知りませんでした。でも何故今になって、それを私に?」
万次郎「あの時の尚五郎さんの思いを無下にしとうなかったがです。
尚五郎さんは怒るかもしれませんけど。余計なことを申し上げましたか?」
天璋院「(軽く首を横に振り)そんなことありません。嬉しいです」
万次郎「嬉しい?」
天璋院「私を大切に思ってくれた尚五郎さんの気持ちが嬉しい。そして何より、
あの頃がいとおしゅうてなりません」
万次郎「(納得して)仕事を忘れちょりました」
立ち上がる万次郎。持ってきた物の横に立ち、カバーしてあった布をとる。

万次郎「(ちょっと英語風の発音で)これはソーイングミシーンというものです」
(「ミ」はマとミの中間っぽい発音)
天璋院「(普通に日本語の発音で)ソーイングミシーン?」
万次郎「手ではなくて、機械で縫うていくものです。これはペルリが日本へ来た時に、
土産として差し出した品の一つです。(ミシンのケースを開けて)倉の奥で眠っちょった
がを勝さんが引っ張り出してきたのです。大御台所様に土産が出来たと言うて」
天璋院「素晴らしい土産物です。あなたも、この機械も。勝に伝えてください。
粋な計らいに礼を言うと」
万次郎「ほなら使い方をお教えしましょう」
天璋院「はい」

(この後はアドリブでしばらく続けてたのでしょうか? テストも本番も説明を
聞いているうちに笑いが止まらなくなってしまう宮崎さんでした)
万次郎「まずここを下げて、ここを回して、針をあげます」

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